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作成日 2012年09月11日
更新日 2014年05月08日

オリーブ油

olive oil
salad oil  sweet oil

オリーブ油は悪玉(LDL)コレステロールを減らし、動脈硬化や心疾患を予防するといわれるオレイン酸を多く含んでいます。植物性スクワランやビタミンEなどの有効成分も含んでおり、直接肌に塗ることで美肌効果も期待できます。

オリーブ油の研究情報

【4】マウスに、オリーブ油ならびにヒドロキシチロソールを強化したオリーブ油を投与したところ、炎症性関連物質サイトカインや免疫細胞T細胞、一酸化窒素合成酵素の増加を抑制され、潰瘍性大腸炎が緩和されました。オリーブ油が、大腸炎予防効果および腸保護作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21874330

【5】脳疾患ラットに、オリーブ油(標準摂取カロリーの10%相当)とヒドロキシチロソール体重当たり 2.5 mg/kg を14日間摂取させたところ、過酸化脂質の増加および抗酸化酵素グルタチオンの減少が抑制されたことから、オリーブ油が脳保護作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21756531

【6】13ヵ月~166ヵ月の男女92名を対象に、食生活と皮下脂肪など肥満の関係を調査したところ、運動とともにオリーブ油を摂取した子供はBMIの増加が緩和されたことから、オリーブ油に抗肥満作用を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21715417

【7】老化しやすいマウスにおいて、ポリフェノール含有オリーブ油を4.5ヵ月間摂取させたところ、心臓内のミトコンドリアにおける核呼吸因子Nrf2、及び抗酸化酵素であるグルタチオン-S-トランスフェラーゼが活性化されました。同様に、サーチュイン遺伝子 mRNAも活性化したことから、オリーブ油が心臓保護作用ならびに心臓病疾患予防効果を持つことが示唆されました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22236145

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