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わかさの秘密トップ > 成分情報 > かぼちゃの種 > かぼちゃの種 研究情報

作成日 2012年09月13日
更新日 2014年05月09日

かぼちゃの種

pumpkin seed

かぼちゃの種には、植物ステロールやリグナン類、ミネラル類が豊富に含まれています。
ドイツでは薬用としても利用され、主に過敏性膀胱炎や頻尿など、排尿トラブルに効果的です。
緑黄色野菜の代表でもあるかぼちゃは、果肉だけではなく種にも健康成分がたっぷり詰まっているのです。

かぼちゃの種の研究情報

【4】普通の食事を与えたラットに比べ、ひだつきかぼちゃ(Telfairia occidentalis Hook f.)種子を含む試験食群では前立腺重量、前立腺タンパク量および前立腺酸性フォスファターゼの減少が見られました。このことから、試験食品群では良性前立腺肥大症の誘導が阻害され、エストラジオール(エストロゲンのひとつ)濃度調節機能が示されました。つまり、かぼちゃの種は前立腺肥大を予防する可能性を持つことが考えられます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21709398

【5】タイの20名の男子(2〜7歳)を対象にシュウ酸結晶尿と尿組成に対するかぼちゃの種の効果を調べました。かぼちゃの種をより長く摂取する程、尿中のシュウ酸カルシウム結晶の発生およびカルシウム濃度は低下し、リン、ピロリン酸、グリコサミノグリカンおよびカリウム値は増加しました。かぼちゃの種は膀胱結石症のリスクを減らす可能性を持つことが考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/3799495

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