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わかさの秘密トップ > 成分情報 > アルギン酸 > アルギン酸 参考文献

作成日 2013年03月26日
更新日 2014年05月07日

アルギン酸

alginic acid

アルギン酸とは、コンブやワカメ、ヒジキ、モズクなどに含まれる多糖類の一種で、天然の食物繊維として知られています。アルギン酸は、血圧の上昇を抑制する効果やコレステロール値を下げる効果、ダイエットに対する効果、動脈硬化を予防する効果など様々な効果を持ちます。

参考文献

・辻 啓介、中川 靖枝、市川 富夫 (1993) “アルギン酸カリウムが高血圧自然発症ラットの血圧, ミネラル出納, 血清コレステロールレベルに及ぼす影響” 日本家政学会誌 44(1), 3-9, 1993-01-15

・山中 なつみ、小川 宣子 (1997) “ワカメ成実葉の摂取がラットの消化器官の形態と血漿コレステロール濃度に与える影響” 日本家政学会誌 48(11), 1021-1028, 1997-11-15

・西澤 信、岩田 一幸、山岸 喬、辻 啓介 (1997) “高コレステロール飼料を摂取させたラットの血清および肝コレステロールに及ぼす低分子化アルギン酸ナトリウムの影響”

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